2012年1月7日土曜日

電書化黙示録-eBook Apocalypse : 2


さてさて、今回から正式に(勝手に)電書化についてのエントリ名を確定してお届けします。
命名!「電書化黙示録-eBook Apocalypse」!
大きく出すぎたか(; ・`д・´)

でもまぁ、Apocalypse(黙示録)っていう言葉には「隠されたものを明らかにする」という意味が含まれているそうでして。
そういう意味ではあながち的外れな命名ではないような気がしています。
勝手に命名して突っ走っていることに関しては、中の人1号と3号には全く相談もせずにやっているという点において、この場を借りてお詫び申し上げます。
ごめーんね☆(ゝω・)vキャピ 

さて、この連載(?)何から書いて、どう情報を間引いてこのBlogを長続きさせていくかを考えなければなりません(苦笑
実のところ、水面下で動いている間にオレの中ではあらかた決まってる部分が多くてですねw
だからはやくFacebookページを始動させるべきだったんですが、デザインなんかを考えるとどうしても手が止まっちゃってたという、全部自分でやろうとするという、いつものイカン癖が出てたんですね。
けどもう、もたもたしてるうちに年も明けちゃったし、こらやべぇ!ってんで見切り発車することに脳内合議。
はい、( ゚д゚)<ダァシェリァス!ダァシェリァス!

前回のエントリでも書きましたけども、「ひとつの完成された世界を持っている写真を再構築する」という話。
これがまた結構厄介な話なわけです。
何しろまずイメージの起点が既にある写真なわけで、これが単独の写真だけを見れば気が向いた(イメージが湧きそうな)順で片っ端から文章を起こしていけばいいわけです。
ところが全ての写真に対して単独で文章をつけていくと、展示された写真+αになってるだけであまりプレミア感が出てこない。
それを雑然と並べたところで、物語として完結するわけじゃない。
ここが最大の悩みどころでした。

さて、どうしたもんかいな?
結論:物語として成立しそうな写真を並べてストーリーを作る
これ、一行だけ書いて終わってますけど、写真150枚強?あるのよね?
わはははははははははははははは( ゚∀゚)ハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
そんなわけで150枚強の写真をどわわっと並べていっこいっこ分類…(;´Д`)ォゥフ


…。
……。
………。
( ゚д゚)<うわああああああああああああああっ!
(>'A`)>マイガッ


っ゚、。)つ


To Be Continuned...

Instagramのハッシュタグ「#すまふぉと」


すまふぉとサイトでは、Instagramのハッシュタグを使って写真を掲載しております。
Instagramで写真をアップする時に、「#すまふぉと」を付けて投稿して下さい。
すまふぉとサイトの「instagram」や「すまふぉと(Stagramaker)」、すまふぉとブログの「みんなのすまふぉと」に掲載されます。
3種類掲載する所がありますが、各ウィジェットで仕様が異なっています。


ハッシュタグは投稿者本人が付けないと表示されません。また、ハッシュタグを付けた順番で20件表示されるので、古い写真のコメントにハッシュタグを付けると上位に表示されます。


Stagramakerサービスを利用したもので、Instagramのユーザ別やハッシュタグ別にまとめて表示することが可能です。また、「いいね!」順に表示する機能があるので面白いです。ちょっと工夫するとAndroidユーザでもInstagramの「いいね!」を押せたりコメントを書いたりできます。(※注

  • すまふぉとブログの「みんなのすまふぉと」(右側に表示されています。)

こちらは、上記同様に「#すまふぉと」をまとめて表示しますが、表示順がランダムになっています。昔の写真投稿されてた写真が表示されたりして面白いです。


※注
友人のiPhoneを借りてInstagramでアカウントを作り、AndroidのブラウザでStagramakerにアクセスしてログインすると可能です。写真投稿はできないですけど・・・
Android版のInstagramも開発中とのことなので、もうしばらく待ちましょう。

どうぞ、ハッシュタグ「#すまふぉと」をお使い下さい。

また、Instagram以外のサービスでも、Androidユーザにも参加できる形で同様の事ができないか模索中です。何か案や手法がありましたら教えて頂くと光栄です。

2012年1月6日金曜日

電子書籍なお話-其ノ壱(たぶん)

こんばんみ、中の人2号です。

Facebookページの方でも書いたんですが、タイトル通りの企画が進行しております。

ほんとはしろうめ庵こと、はしっことの合同企画「日常展」の記念として残るモノが欲しかったっていう発想があったんですよね。
で、実際綺麗なレイアウトであの素晴らしい写真作品の数々をペラペラとめくれる感覚が欲しいなと。

それとは全く別の話として、中の人2号は以前から九州電書の会合に度々顔を出しておりまして。
その九州で盛り上げようという電子書籍の中で実現したいものがあったんです。
銀色夏生さんっていう詩人をご存知ですかね。
まぁ、アラフォーの方々なら多分ご存知なのではないかと思うのですが、片岡義男や赤川次郎なんかが流行った時代に、写真と詩を印象的に組み合わせた書籍を出して人気を博したんですけれども。
あの感覚っていうか、イラストとか写真をメインに言葉をぽつぽつと綴る書籍を以前から作りたくって。
中の人2号は、なんだかSNS界隈では「しゃべりの人」だとか「変人上等」だとか「時々哲学の人」だとか「何でも屋」とか、いろいろ言われてますけど、本当は「文章の人」であり「言葉の人」なんですよね。
「シーンから想起することば」を自由に展開してみたかったんですよね。

そして、この2つのアイディアを実現するためのモノとしての今回のこの企画です。
「日常展」で展示した「スマホ写真展」に文章を載せて、完全な別モノとして再構築するという企画。
この企画を某方に相談したところ、面白いと仰って頂けまして。
実のところ、「単なる記念品」では面白みなんてのは全くなく、単なる自己満足で終わってしまう。いや、自己満足でもいいんですけどね。でも仲間内の内輪受けで終わらせたくないっていうのが心のどこかであって、制作するからには「ひとつの作品」として完成させたいという欲があるわけですよ。
その欲に気づいてしまった以上、多少強引でもいいから、ひとつの完成されている写真達を再構築して別の作品として生まれ変わらせる必要があるんじゃないかって思ってしまいまして。

中の人2号が写真にポツポツとことばを添えて完成させる「すまふぉと」の電子書籍化。
さてはて、どうなりますことやらw

2012年1月5日木曜日

Facebookページもできました。

すまふぉとのFacebookページができました。
すまふぉと(Facebookページ)
Facebookがメインの方は、Facebookページでイベント情報など確認して下さい。
Google+がメインの方向けに、こちら(Google+ページ)も作っております。

これからコンテンツを増やしていきたいと思いますので、宜しくお願いします。

2012年1月4日水曜日

はじめましてふぉ!(中の人3号の挨拶)

はじめましてふぉ!
(…あ、これは流行らないな)

はい、はじめまして♪
中の人3号、はしづめと申します。
(ぶいすりゃ!)

美しく撮る1号と、かっこつけ加工の2号…3号は、なんだろう??

「子供に個人用カメラを与えるとこうなるよね」って感じの写真が多いらしいですね。
楽しいとか嬉しいとか感情の勢いで、テンション任せでむちゃくちゃに撮るタイプです。

グループの中では、
「面白いことをコッソリやろうとして失敗して、どうしようもなくなってから助けを呼ぶ、トラブルめーK…いえ、なんでもありません(笑)

ポジティブな言い方をすると、奇跡のエースストラいカー!
そう、刺激担当ですとも!!
(それって、明らかに同士討ち?)

はい。
そんなこんなで、空回り全開をいとわない3号ですが、こんごともよろしくお願い致します。
がんばっちゃいますよ。
(なにをだよ…)

それでは、またふぉ☆
(ふぉ、流行らないよなぁ)


はじめましてほ(中の人2号の挨拶)

はい、はじめましてほ。
この度目出度く(?)すまふぉとの共同管理人に招聘された中の人2号でございます。
中の人2号は「イロモノすまふぉとじぇにっく」としてすまふぉとに参加している人です。
まぁ、たぶん文体なんかですぐバレちゃうんでしょうけども。
すまふぉと、というグループの中では「おもろいことはバンバンやっていきましょーぜ」っていう立ち位置にいます。
今後ともよしなにお願いしますです。

で、昨年からの案件がまだリリースできてなくて焦ってるので、なんとか近日中にリリースまで漕ぎ着けたいと思ってます。
ガンバリマスヨ。
ではでは。

2012年1月2日月曜日

新年あけましておめでとうございます。

遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。

昨年は「日常展」にて、「スマートフォンで撮る写真展」を開催し多くの方々にお世話になりました。

また、スマートフォンで撮る写真も、「すまふぉと」と名前を変えて、少しづつですけど、活動の場を広げようと思っています。


まだ全然考えていませんが、春ぐらいに「すまふぉと展」を開催したいなと思います。

場所も規模も何も、一切考えていませんが、参加して下さると光栄です。

本年も「すまふぉと」を、宜しくお願いします。